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研修を実施するにあたり、指導医や指導スタッフは筑波大学附属病院の総合周産期母子医療センター、産科、小児科のスタッフを中心に編成されます。さらに、茨城県内の地域基幹病院、土浦と水戸に位置する総合周産期母子医療センターの協力を得て対応します。研修はそれぞれの施設にて行われますので、地域医療への影響の心配はほとんどありません。
 
 
   
総合周産期母子医療センターの指導スタッフを国内外に派遣し、教育内容を高度化していきます。教育プログラムについては、研修後のキャリアアップに役立つように、そのすべてが資格認定の要件を満たす構成になっています。研修内容は、県内の総合周産期母子医療センターが合同で定期的なファカルティ・ディベロップメントを行います。 さらに、筑波大学附属病院総合臨床教育センターの支援を受けて研修施設の認定ならびにプログラム評価を行い、常に先進的な後期研修、専門研修を提供しています。
 
 
   
病院では看護師や薬剤師へのオーダーをはじめとして、さまざまな情報を正確に伝達することが必要とされますが、施設によってオーダリングシステムが異なるため、病院をローテートする医師や医療スタッフへの作業負担が懸念されています。本事業においては、筑波大学情報学群と共同して、周産期・小児診療に特化した診療支持支援システムを作成し、県内各施設においての共通使用を行います。IT環境を整備することにより、病院連携の促進、医師ならびに医療スタッフの作業負担の軽減と安全性の確保を進めていきます。さらに県内共通の診療データベースによって、今後、臨床研究の推進に大きな威力を発揮します。
 
 
   
●周産期キャリアサポート室
本事業で行う専門教育プログラムの調整、各種支援プログラムの企画立案、周産期医療におけるキャリアアップを希望する若手医療人へのコーディネーション、育児と仕事の両立についての医療人へのカウンセリング、育児支援の調整を行います。(筑波大学附属病院総合周産期母子医療センター内に設置)

筑波大学附属病院総合周産期母子医療センター
専門教育プログラムの企画立案、指導スタッフの派遣、若手医療人のon the job training の場の提供を行います。茨城県内にある3カ所の総合周産期母子医療センターが連携して本プログラムを実施いたします。

筑波大学附属病院総合臨床教育センター
筑波大学附属病院に勤務する研修医の労働条件整備、カウンセリングなどのトータルサポートを行います。

筑波大学附属病院総合臨床教育センター・看護部門(旧臨床看護教育センター)
筑波大学附属病院に勤務する看護師の労働条件整備、カウンセリングなどのトータルサポートを行います。

筑波メディカルセンター病院
初期臨床研修医の指導、アメリカ小児科学会救急医学コースの導入、病児保育の提供を行います。

●茨城県周産期医療協議会
協議会の下部組織として茨城県周産期医療教育連絡会を設置し、茨城県保健福祉部、医師会、県総合周産期医療センター、地域の周産期医療施設への連携を依頼します。
 
 
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