HOME > 医師・医学学生向け > 医学学生が学ぶ周産期医療
 
 
筑波大学医学群では、様々な医療現場での体験を通じて問題を解決する力をつけることを目指す「新・筑波方式」と呼ばれるカリキュラムを導入しています。4〜5年次には長期間の臨床実習を、6年次にはインターンシップをそれぞれ体験し、実践力の養成を行います。 周産期医療については、全学生に分娩症例と新生児症例を割り当て、それぞれ3週間ずつチュートリアル方式による教育を行っています。 さらに、本事業による専門教育カリキュラムとして、地域の基幹病院小児科における1週間の教育実習やPALS(Pediatric Advanced Life Support)講習会(希望者のみ)への参加が含まれ、早い段階から地域の実地臨床に触れることができます。また、医学類高学年では新生児蘇生法講習会に参加し、資格を取得することが可能です。
 
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