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医療機関の診療報酬に病棟保育士加算が導入され、小児病棟における保育士の重要性が認識されてきています。本事業の医療保育士養成コースは、医療保育に関心をもつ保育士を当院に受け入れ、医療保育専門士の資格取得を視野に入れた質の高い保育士を養成するものです。

医療保育とは
医療保育の場は、病棟、外来、病児・病後児保育施設、障害児施設の4つに分けられます。
医療保育の目的は、医療を必要とする子どもとその家族を対象として、子どもを医療の主体として捉え、専門的な保育を通じて本人と家族のQOLの向上をめざすとともに、病児の育ちを見守り、成育環境を整備して必要な支援をすることにあります。

医療保育専門士の資格取得について
医療保育専門士の資格を取得するには、1年以上の医療保育経験が必要です。さらに、日本医療保育学会が主催する全5日間の資格認定研修会を受講し、計9編のレポート提出、事例研究論文の提出、面接・口頭試問等を経ることになります。これらすべてに合格して、医療保育専門士としての資格が認定されます。医療機関の診療報酬に病棟保育士加算が導入され、小児病棟における保育士の重要性が認識されてきています。本事業の医療保育士養成コースは、医療保育に関心をもつ保育士を当院に受け入れ、医療保育専門士の資格取得を視野に入れた質の高い保育士を養成するものです。
 
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