News Letter
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SimBaby勉強会
(6/30)
新生児蘇生法講習会専門コース
(6/19)
平成22年度第1回事業推進連絡会
(6/18)
ベビーシッター利用説明会
(6/9)
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  筑波大学附属病院  
周産期
看護部
小児内科
小児外科
産科婦人科
SimBaby勉強会を開催しました
2010年6月30日(水)
2010年6月30日(水),地域の拠点病院の先生方も交え,勉強会を行いました。
 

SimBabyは,乳児医療トレーニングを効率的にチームで行うための高性能乳児医療トレーニングシミュレータで,乳児のさまざま病状に対応したシミュレーショントレーニングが可能です。

今回は,本事業に合わせたオリジナルシナリオの作成を目指し,実際にシミュレータの反応を確認しながら具体的なシナリオ構築の ノウハウを学びました。
 

オリジナルシナリオを作成することによって,習得すべき診察法や検査・処置の進め方を効果的に学習したり,経験することの少ない稀な症例についてもトレーニングすることが可能です。実際の現場で的確な医療行為を実施するための基礎となるよう、地域で活躍する小児科医と協力しながらシミュレーション教育を積み重ねていく予定です。
 
 
 
新生児蘇生法講習会専門コースを開催しました
2010年6月19日(土)
新生児蘇生法専門教育チームによる、新生児蘇生法講習会専門コース(Aコース)を筑波大学にて開催しました。
 

この講習会は、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のConsensus2005を受け日本救急医療財団・日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会が作成した、日本版救急蘇生ガイドラインに基づくもので、出生時に順調な胎外呼吸循環に移行できない新生児に対する心肺蘇生法を習得することができる内容です。

今回実施したのは、二次・三次周産期医療機関の産科および小児科医師、新生児蘇生に携わる専門性の高い看護師・助産師等を対象とした専門コースで、27名が受講し、講義に加えて気管挿管や薬物投与などの高度な蘇生法を含む手技習得に励みました。
 

前回は基本的な蘇生手技を学ぶ一次コース(Bコース)を受講し、今回専門コース(Aコース)を受講した30代の看護師(産科)Aさんは、「(小さな個人病院に勤務しているので)合格した暁には、その責任の重さを痛感しています」と、受講後の感想を書いてくださいました。
赤ちゃんの命を救うために最初になすべきことを、お産に立ち会うすべてのスタッフが実践できるようになることが、新生児蘇生法専門教育チームの目標です。
 
 
 
平成22年度 第1回事業推進連絡会
2010年6月18日(金)
8つの推進チームのリーダー、サブリーダー等が集まり、今年度第1回目の連絡会が開催されました。
この集まりは、事業全体の進捗及び各チームにおける進捗管理の実施、事業の円滑な推進のための情報共有・交換、事業にかかる決定・審議などを実施するものです。今後月1回の定例会として開催されます。
第1回目は年度全体としての進捗報告や事務手続きについての報告がなされました。
次回は7月16日(金)に開催されます。
 
 
ベビーシッター利用説明会開催
2010年6月9日(水)
育児支援システムの取り組みであるベビーシッターの利用説明会を開催しました。
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