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特別講演
「産婦人科診療ガイドライン―産科編2011について」
(11/5)
新生児蘇生法講習会(11/20)
第2回母乳育児支援勉強会
(11/20)
特別講演
「明日の小児医療を求めて」
(11/23)
妊婦の超音波研修
(11/23)
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  筑波大学附属病院  
周産期
看護部
小児内科
小児外科
産科婦人科
「妊婦の超音波に関する研修」
2011年11月23日(祝)
助産師外来を担当できる技術の習得を目指して,昨年好評をいただいた研修を実施しました。
午前中は超音波装置についての基礎知識習得の為の講義を行い,その後ファントムと呼ばれる胎児モデル(おなかの中にいる状態を再現したもの)を利用して,基礎技術の練習を行いました。午後からは,妊婦さん5名にご協力いただき,実際におなかにエコーをあてての研修を行いました。

このファントムは胎児を回転させることや大腿骨の計測など,より実際の胎児エコーに近い状況を再現する事ができる優れ物で,日々の基礎修練を行なっている助産師からも大変好評をいただいています。事業連携協定を結んでいる関連施設には貸出しも行っています。
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特別講演「明日の小児医療を求めて」
2011年11月23日(祝)
第36回東日本小児科学会との共催事業として,特別講演を筑波大学大学会館にて実施いたし,小児科医を中心として,430名のご参加をいただきました。講演テーマは以下のとおりです。

「日本小児科学会が推奨するワクチンスケジュール」新潟大学小児科教授 齋藤昭彦先生
「HPVワクチンの最新情報−特に小児科医の為に−」筑波大学産婦人科教授 吉川裕之先生
「食物アレルギーに対する社会的対応(保育園を含む)」相模原病院部 海老澤元宏先生
「発達障害児への対応とサポート」東京医科大学病院小児科 宮島祐先生
 
 
 
第2回母乳育児支援勉強会
2010年11月20日(日)
日本ラクテーションコンサルタント協会(JALC)にご後援をいただき,第2回勉強会を開催いたしました。
今回は「母乳育児支援のアドバンス編」と題して, 3つのテーマについて,4人の講師の先生方にご講演いただき,第1回の参加人数を更に越え,県内外から173名のご参加をいただきました。ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議の単位を取得できることもあり,なんと遠くははるばる大分からの参加者もいらっしゃり,母乳育児支援分野の需要が高いことを再認識することができました。
講演テーマは以下のとおりです。

「在胎35週以降の多胎の母乳育児支援/神奈川県立こども医療センター 早坂先生,長山先生」
「体重が増えない赤ちゃんへの母乳育児支援/亀田総合病院 高橋先生,あやめ助産院 楯先生」
「補完食(離乳食)/亀田総合病院 高橋先生」

次回は2月18日(土)に,昭和大学小児科の水野克己先生をお招きし,つくば国際会議場で開催予定です。
 
 
 
新生児蘇生法講習(一般・専門コース)
2011年11月20日(日)
茨城県立こども病院に於いて,本年度3回目の新生児蘇生法講習を行いました。今回は一般コース,専門コースの両方を午前・午後に分かれての実施です。一般コースが23名,専門コースが24名と募集定員いっぱいまでお申込みがありました。
次回は来月筑波大学を会場として実施予定です。

新生児蘇生法(NCPR)講習普及事業については,日本周産期・新生児医学会のホームページをご覧ください。
 
 
特別講演「産婦人科診療ガイドライン-産科編2011について」
2010年11月5日(土)
北海道大学産婦人科 水上尚典教授を講師にお招きし,茨城県医師会館(水戸市)に於いて,茨城産婦人科学会・茨城県産婦人科医会との共催として特別講演を開催いたしました。 水上教授は茨城県立中央病院での勤務経験もおありとのことで,茨城の地域特性にも踏み込んだお話を伺う事ができました。
北海道大学へは,産科特別初期臨床研修プログラムの中で短期留学を予定しています。
 
 
 
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