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女性医師看護師キャリアアップ支援システム

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Q&A

Q短時間勤務者でも病棟勤務は可能でしょうか。

A可能です。実際のプログラム参加者も、病棟にて患者さんの担当医として活躍されています。夜間は、オンコールドクターに協力してもらうなど、各診療科で診療・研修を工夫しています。

Q子供の急な発熱などで周囲に迷惑をかけてしまい、申し訳ないと思って前の職場を辞めました。 筑波大学附属病院での勤務も心配です。

A当院の女性医師キャリアアップ支援システムの特徴の一つとして、各科の医師数の配分枠とは別に、プログラム参加者をプラスの人員として診療科につけていることが挙げられます。そのため、子どもの急な発熱などに休みが取りやすくなっています。
また、本プログラムに参加している女性医師は、就業時間内にできる他の医師のサポート(委員会への参加、診療科のマニュアル作り、コンサルテーション患者の診察、外来診療、検査担当等)を積極的にしており、その努力もあって所属するすべての診療科から「一緒に働けて良かった。」との感想が寄せられています。

Q専門医の取得は可能ですか。

Aキャリアアップの一環として、本システムでは、専門医の取得を推進しています。1週間の研修時間・内容により、専門医取得に必要とする期間は違ってきますが、取得可能な研修プログラムを、コーディネーター、所属診療グループが協力して作成しています。