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研究

当院ではあらゆる分野で看護研究が行われており、研究のための支援も実施しています。研究活動を行うことで臨床経験と学術が有機的につながり、確かなスキルアップに導きます。

当院で行われている様々な研究活動

シュミレーションラボ

忙しい業務の中で調べたり、書いたり、発表する準備には大変な労力が必要です。しかし、社会の変化や医療の進歩により看護もバージョンアップすることが求められ、看護学が発展するために研究は不可欠なものです。

高度医療と国際化を推進する当院では、臨床での実践を積極的に学会発表することを推奨し、そのための支援を行っています。また、在職しながら大学院で学べるアカデミックプログラムがあり、修士号・博士号を取得した看護師が数多く在職しています。そして、科学研究費助成事業を取得し、倫理委員会の承認を得るなど本格的な研究にも取り組んでいます。


※各項目をクリックすると、詳細がみられます。

科学研究費助成事業

副病院長兼看護部長 博士(看護学) 小泉仁子
日本学術振興会科学研究費補助金
基盤研究C:代表小泉仁子
高度周産期医療施設勤務助産師のワークエンゲージメント向上プログラムの開発(平成26~29年度)
日本学術振興会科学研究費補助金
基盤研究C:研究分担
助産基礎教育機関と臨床との協働による助産実習指導者養成プログラムの開発(平成27~30年度)
小児看護専門看護師 田村恵美
平成21~24年 基盤A 研究協力者
「小児医療における病院/在宅/地域をつなぐ高度実践看護師クリニックのシステム構築」
平成22~24年 基盤B 研究協力者
「脳死による子どもの臓器移植に直面した家族の意思決定を支えるケアガイドラインの開発」
平成25~28年 基盤B 研究協力者
「子どもの臓器移植に直面した家族の合意形成をチームで支えるケアガイドラインの開発」

平成28年学会発表(一部)

氏名 学会名 演題名
1 前田昌哉、石脇庸伍、田生千鶴子、三谷亜紀子 第57回日本神経学会学術大会 壮年期の急性散在性脳脊髄炎患者に対する看護
~障害受容過程を検討した事例報告~
2 松井彩乃、前田恵子、小松博子 第32回日本視機能看護学会学術総会 眼科手術後に腹臥位による安静が必要な患者の苦痛
3 武石紗綾、花和晴美、岩谷育子、原千絵美、宮田恵子、鮎沢香 第11回茨城放射線腫瘍学会 放射線皮膚炎予防に対する病棟の取り組みの変化とその効果(優秀演題賞受賞)
4 宮田吏恵、山本侑子、小野有紀、小笹雄司 第27回茨城泌尿器疾患ケア研究会 化学療法中の精巣腫瘍患者の性・男性不妊の問題・患者及び看護師に対する意識調査(最優秀賞受賞)
5 楠木成子、石井久美、堤 徳正 第31回日本環境感染学会学術大会 NICU・GCUにおける手指衛生増加への取り組み
6 池見亜也子、田村恵美、小野亜紀、飯村喜代子、染谷あゆみ、川上真季、淺野知恵 第31回日本がん看護学会学術集会 壮年期がん患者の妻と子どもへのケア
~小児看護専門看護師と協働した事例~
7 熊田純子、赤坂匡弥、寺田えり子 第38回日本手術医学会総会 死線期帝王切開の経験から見えた超緊急手術への対策と課題
8 瀬端龍太郎 第43回日本集中治療医学会学術集会 離脱症候群を起こすリスクファクターの検討

国際セミナー参加

  • セミナー名 : New trend for management of heart disease
  • 開 催 日 : 2016/10/27
  • 場   所 : Cho Ray Hospital(ベトナム・ホーチミン)

【発表演題/発表者】

Post-operative nursing care on cardiac surgery patients
By Megumi Miyahara, RN, HCU

Post-operative nursing care on pediatric cardiac surgery patients
By Kaori Nihei, RN, Vice head nurse, PICU


看護部職員による研究(2017年6月1日現在の臨床研究倫理審査承認済み研究)