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アカデミッククリニカルプログラム

看護師として筑波大学附属病院に勤務しながら、大学院で研究することができます。プログラムに参加中は、常勤看護職員としての身分保障があります。

Academic Clinical Programとは

  • 看護師が常勤で在職しながら筑波大学大学院に進学できる制度です。
  • 修学中も看護師としての業務従事(週16時間以上の夜勤)により、看護ケア技術等の維持・向上が可能です。
  • 勤務はいろいろ自由に選択することが可能です。(夜勤の場合は週2回)
  • 給与は、修学中は勤務実績に応じて支給します。
  • 修士課程(博士前期課程)では、長期履修制度(3年間コース)を利用し、勤務時間を多くしながら通学することも可能です。
  • 当院に限らず臨床経験3年以上ならばこの制度を利用することができます。

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ACP応募の流れ

acp

FAQ.よくある質問

現在、看護学生です。将来的にアカデミッククリニカルプログラムに参加したいと考えています。筑波大学附属病院で勤務していると応募する際、有利になりますか?
審査の際には、勤務経験も考慮されますので、筑波大学附属病院での勤務経験は有利に働きます。また、在職中に研究室の指導教官と繋がりが持ちやすい点からも有利だと考えられます。
現在、筑波大学附属病院以外で勤務しているのですが、アカデミッククリニカルプログラムに応募することはできますか?
当院、他院に関わらず、臨床経験が2年(臨床経験が大学院入学時に3年になる見込み)であれば、応募することができます。
アカデミッククリニカルプログラムに応募する際には、あらかじめ希望の研究室の教官と話しておくことが必要ですか?
必須要件ではありませんが、希望の領域の研究ができるか、どのような学習ができるのかをあらかじめ話し合っておくことが強く推奨されます。
アカデミッククリニカルプログラムで大学院の長期履修制度を利用することは可能でしょうか?
可能です。長期履修制度を利用し、勤務回数を多くする、など各自のライフスタイルやキャリアプランに応じて決めることができます。
アカデミッククリニカルプログラムに採用された後、大学院に合格しなかった場合、どのようになりますか?
常勤の看護師として筑波大学附属病院で勤務することが可能です。
アカデミッククリニカルプログラムに参加した場合、大学院修了後、筑波大学附属病院での勤務を義務づけられますか?
義務は生じません。
アカデミッククリニカルプログラムに参加中、どの程度附属病院で勤務する必要がありますか?
16時間/週の夜勤を行うことが原則です。もちろん、大学院の忙しさに応じて勤務を増やすことは可能です。
筑波大学以外の大学院に進学したいのですが、アカデミッククリニカルプログラムの対象となりますか?
対象は筑波大学大学院のみになります。
アカデミッククリニカルプログラムに参加中の処遇や給与はどのようになりますか?
勤務実績に応じて給与が支払われます。また、非常勤ではなく常勤での採用ですので、健康保険等の支援を受けることができます。さらに、勤務実績に応じて賞与も支払われます。
筑波大学に通うには転居しなければなりません。住居の支援はありますか?
看護師宿舎を利用することが可能です(世帯宿舎もあります)。宿舎以外を賃貸する場合には、住居費の支援があります。
専門看護師課程や助産課程への進学は対象となりますか?
本プログラムは臨床能力に加え、高い研究能力を備えた専門職業人の養成を対象としており、基本的には専門看護師や助産師等の資格取得を目的とした課程は対象外になります。
修士課程の後、博士課程に進学した場合、引き続きアカデミッククリニカルプログラムの対象となりますか?
筑波大学大学院に引き続き進学する場合は対象となります。
アカデミッククリニカルプログラムに参加中に大学院を休学、退学することはできますか?
アカデミッククリニカルプログラムは、大学院に通学していることが前提ですので、参加中に大学院を休学、退学することはできません。何らかの事情で休学、退学した場合、アカデミッククリニカルプログラムではない、通常の常勤看護師としての勤務となります。
看護科学専攻、フロンティア医科学専攻には研究室が数多くあり、どれを選んだら良いのか分かりません。相談窓口はありますか?
総合臨床教育センタ―で相談を受け付けております。適当な研究室を紹介することが可能です。