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看護部の特長

茨城県唯一の国立大学病院、筑波大学附属病院

筑波大学附属病院は、茨城県唯一の国立大学病院として「研究・教育・臨床」を担いながら、学術研究都市・つくばを中心とした地域の拠点病院として重要な役割を果たしています。

筑波大学が提唱する「開かれた大学」に基づき、どこよりも早くチーム医療を実践してきた筑波大学附属病院。職種の垣根を超え、オープンな雰囲気で互いの専門性を高めあう伝統があります。


クリエイティブな医療・看護サービスを目指します

当院看護部は、最先端の急性期医療での看護をはじめとして、看護外来や周産期看護、遠隔看護などさまざまな看護活動に従事しています。一人前の看護師となるための幅広い経験を得るための最適な環境といえるでしょう。
教育・研究においては、大学教員および看護教育担当者が指導にあたり、各個人に対してオーダーメードの相談・支援を行います。

“つくばナース”は、質の高い医療サービスを提供するという使命感と誇りの下に勤務しています。常に一歩先を見つめ、クリエイティブな医療・看護サービスを目指します。


2013年に開棟したけやき棟

2013年に開棟したけやき棟は、屋上のヘリポート設置やICU病棟の増設など、急性期患者の受け入れ体制を充実させ、当病院の地域拠点病院としての位置づけをより一層強化しました。さらに、術中MRIやBCR(biological clean room)などを導入し、高度先端医療にも対応する体制を整えています。また、6階から11階の一般病棟では各階それぞれ2看護単位で構成し、相互の連携体制による高度な看護を実現しました。

地域の中核となる当院で、看護師としての自分自身を創造してください。