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看護活動

地域の基幹病院として機能する当院は、専門領域ごとに専任スタッフが治療やケアを行うセンター体制を整え、より細やかな医療を提供しています。
さらに、病棟の外にもその活動の場を広げています。
認知症疾患医療センター

認知症疾患医療センター

当院は、厚生労働省と自治体が全国で設置を進める認知症疾患医療センターに指定され、茨城県における基幹型センターとして2013年から本格的に活動しています。看護師が電話で各種相談に対応しています。

緩和ケアセンター

緩和ケアセンター

病気による痛みなどのさまざまな症状を和らげる治療やケアを行います。入院中の患者さんには症状に応じたチームが構成され、通院の患者さんには緩和ケアコンサルテーション診療外来でケアを行います。


医療連携患者相談センター

医療連携患者相談センター

退院後の生活や保険制度、治療に伴う経済面の問題などについて、ソーシャルワーカー(社会福祉士)とともに患者さんやご家族の相談に応じています。

国際連携

国際連携

プロフェッショナルとして国際的な視野で看護を考えています。近年増加している外国からの来院者への対応はもちろんのこと、大学の留学生と協力し、海外の病院とも積極的に関係を結んで看護交流を行っています。


災害派遣(DMAT)

災害派遣(DMAT)

DMAT(災害派遣医療チーム)は災害急性期(概ね48時間以内)に対応する専門的な訓練を受けた医療チームです。災害拠点病院として2チームを保有しています。

災害派遣(DPAT)

災害派遣(DPAT)

DPAT(災害派遣医療チーム)は自然災害、航空機・列車事故、犯罪事件などの大規模災害等の後に被災者及び支援者に対して「精神科医療及び精神保健活動の支援」を行うための専門的な精神医療チームです。


バースセンター

バースセンター

平成26年12月に開設したつくば市バースセンターでは、専属の助産師が家庭的な雰囲気の中で出産に向けての心と身体づくりをお手伝いし、産後1か月まで継続してケアしています。妊娠期から共に歩んできた中での赤ちゃんの誕生の瞬間は、喜びと感動で胸がいっぱいになります。

災害派遣(DMAT・DPAT)

精神科デイケアセンター

精神科デイケアセンターは平成25年に開設されました。なかでも「認知力アップデイケア」では、認知機能低下を予防するため、科学的な根拠に基づいたプログラムを提供しています。医学だけではなく、体育学、心理学、障害学など多様な分野を組み合わせ、学際的な治療プログラムと新たな地域連携システムを構築していきたいと考えています。