サブメニューはこちら

各病棟紹介

先進医療に携わり「臨床」「研究」「教育」の役割を担う大学病院ならではの幅広い診療科。あなたはどの職場で活躍しますか。

診療科名をクリックすると、各病棟の写真とつくばナースからのメッセージをご覧いただけます。

(メッセージと写真は2017年7月現在のものです)


産学連携事業エリア
企画運営課/総務課/
患者サービス課
看護部/総合がん診療センター


病棟紹介

救急外来

救急外来

救急外来は、夜間や休日を問わず24時間、小児から高齢者まで幅広い年齢層かつ、あらゆる重症度や緊急度の患者さんを受け入れています。そのため心肺蘇生や交通事故の患者さんの応急処置など幅広く深い知識と瞬時の判断力や対応力を求められます。大変な職場ですが、それだけにやりがいや達成感があると思います。

CLOSE

病棟紹介

HCU

HCU HCU

消化器外科や呼吸器外科、整形外科などの術後管理、呼吸循環管理、救急外来からの重症患者さんを受け入れています。術後、早期離床に向けて、医師やリハビリスタッフ等と連携しながら集中治療ケアを提供しています。

CLOSE

病棟紹介

成人ICU

成人ICU 成人ICU

内科系、外科系問わず高度で専門的な治療を必要とされる患者さんが入室する病棟で、ベッドの総数は12床あります。高めるべきスキルが多く勉強は必要ですが、自己の向上につながり、大変やりがいもあります。賑やかで明るい雰囲気、スタッフの団結力がある職場です。鎮静、リハビリテーション、感染などさまざまなチームがあり、各チームの中にはその道のスペシャリストが存在します。最高の看護を提供するために、「どうしたらより改善できるのか?」を皆で考えながら日々の業務に取り組んでいます。

CLOSE

病棟紹介

小児ICU

小児PICU 小児PICU

「集中治療はチーム医療の原点」。私達は小さな命を救うチームです。ここでは茨城県内で最も重症な子どもたちの看護を行っています。私たちのユニットは子どもたちにとっての最後の砦であり、命を救うために日々努力を行っています。ここには「日本一のPICU看護師を目指す」を目標に、最高の看護を妥協無く追求する最高の仲間がいます。ぜひ私達の仲間になり、看護師の高みを目指していきましょう。

CLOSE

病棟紹介

手術室

手術室 手術室

患者さんにとって特別で、よりよく生きるために決心した手術。そんな手術に対する患者さんのこころや、手術直前の緊張状態にいる患者さんに寄り添い、一番の支援者となれるよう心がけています。患者さんの目指す手術結果に導けるよう、安全で円滑な手術を目指してチームで協働しています。最先端手術を行う充実した環境で、最先端を牽引できる看護も提供できると自負し、看護の質向上に取り組む、活気あふれる病棟です。

CLOSE

病棟紹介

産科・つくば市バースセンター(TBC)

産科・バースセンター 産科・バースセンター

産科病棟は、ローリスクからハイリスクまで安全そして安楽にお産ができるよう、「母子に寄り添った看護」に力を入れています。国立大学病院トップクラスの分娩件数であるため毎日フル回転ですが、赤ちゃんを抱いたお母さんが笑顔で退院する姿を見ることが、やりがいにつながっています。TBCは専属の助産師が中心となり、妊娠期から産褥までケアする院内助産システムです。妊娠期から共に歩んできた中での赤ちゃんの誕生の瞬間は、大きな喜びと感動で胸がいっぱいになります。TBCでお産できてよかったという感謝のお言葉をたくさんいただいています。

CLOSE

病棟紹介

MFICU

MFICU MFICU

母体胎児集中治療室(MFICU)では、妊娠中に治療や検査が必要となった母児を看護しています。安心して入院生活を過ごし、できるだけ良い状況で出産となるように、ご家族を含めて関わっています。入院生活がつらいと感じる妊婦さんにもじっくり寄り添い、少しでも心が楽になるように関わっています。また、入院中であっても、妊娠週数に応じて出産に向けた準備や育児に関する保健指導を家族と共に行い、生まれてくる赤ちゃんを迎え入れるお手伝いをしています。必要な治療を受け、元気な赤ちゃんに会える瞬間は、家族のようにうれしく思います。元気な赤ちゃんとご家族の笑顔に会えることを楽しみに、日々がんばっています。

CLOSE

病棟紹介

NICU

NICU NICU

新生児科医、小児外科医と看護師がチームを組み、出生直後や手術後など急性期の集中ケアから退院に向けた育児支援まで赤ちゃんとその家族に合わせた看護をしています。赤ちゃんにとって居心地の良い環境を提供し、よりよい成長発達を手助けできるよう、赤ちゃんに優しい看護を目指しています。スタッフ全員で赤ちゃんたちの明るい未来のため、和気あいあいと頑張っています。

CLOSE

病棟紹介

GCU

GCU GCU

新生児治療回復室(GCU)では、小さく生まれた赤ちゃんや病気を持った赤ちゃんの看護をしています。赤ちゃんが治療をしながらも成長・発達できるように促すとともに、赤ちゃんとご家族の良好な愛着形成を多職種チームで連携しながらサポートしています。日々の小さな変化を見逃さずにスムーズに在宅へと移行できるよう、ご家族とともに取り組んでいます。それぞれの背景を大切にしながら退院支援をすすめていけるよう常に心がけています。

CLOSE

病棟紹介

血液内科

血液内科 血液内科

血液疾患患者の化学療法や移植を管理する無菌病棟で、県内の同種造血幹細胞移植のほとんどが本院で実施されています。患者さんは無菌管理された病棟内を自由に散歩したり面会したりできるため、以前より心身の負担は減り、安全性は格段に上がりました。とは言え、治療は長期にわたるため、学生や働き盛りの壮年期、小さなお子さんをもつお母さんなどほとんどの患者家族が社会的に大きな問題を抱えています。語らいの時間を持ち、患者さんとご家族が希望をもって治療に取り組めるよう皆でがんばっています。

CLOSE

病棟紹介

小児総合医療センター

小児総合医療センター 小児総合医療センター

新生児から思春期、さらに成人を迎えた幅広い年齢の子どもが入院加療している小児総合医療センターです。子どもの発達段階を捉え、病状や環境などあらゆる側面を理解し、子どもを支える家族と協力して安全で安心して入院および退院後の生活が送れるよう看護を提供しています。病棟はいつも賑やかで子どもたちの笑い声や遊んでいる声が響いています。長期間入院をしている子どもも多く、季節の行事やバイキング食、お茶会、ゆめ花火など、病院の各専門職はもちろんのこと、病院ボランティアや学生などたくさんの人たちの協力を得て、入院生活を少しでも楽しく過ごせるよう支援しています。

CLOSE

病棟紹介

眼科/血液内科

眼科/血液内科 眼科/血液内科

眼科と血液内科の病棟です。眼科では、主に周手術期の看護の提供を行っています。視力障害を持ったなかで、不安や恐怖を抱えた患者さんや家族の思いを共有し、退院後の生活をいかにその人らしく過ごすことができるかを、患者さんやご家族と一緒に考え、退院支援を行っています。また、化学療法のため、入院をする患者さんに対しては外来や化学療法室と連携を行い、退院後も治療継続に向けた支援を行うことができるよう努めています。

CLOSE

病棟紹介

整形外科(スポーツ医学を含む)/救急科

整形外科 整形外科

整形外科(スポーツ医学を含む)と救急科の一般病棟で、急性期から回復期まで様々な患者さんが入院されています。運動機能の維持・回復を目的にリハビリテーションに取り組む患者さんが多く、カンファレンスを通し、医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・MSWなど、多くの専門職が連携し合いながら患者さんの入院生活の支援・退院支援を行っています。多職種でコミュニケーションを密にとり、チーム医療を大切に日々看護しています。

CLOSE

病棟紹介

腎泌尿器内科/皮膚科・形成外科

皮膚科/形成外科・腎泌尿器内科 皮膚科/形成外科・腎泌尿器内科

腎泌尿器内科、皮膚科、形成外科の3科混合病棟です。難治性の症例が多く、入院期間の長期化、入退院を繰り返す等、経過の長い患者さんが多いです。また、腎機能障害により血液透析・腹膜透析などの導入により生活の変化や、手足の四肢機能障害によるADLの低下、容姿の変化・機能障害などにより精神的に辛い状況の方もいます。目指す看護は、人(患者)の心に寄り添う看護の提供であり、人(患者)を受け入れ・共感をしていくことで、治療を円滑に進めることができると考えて声かけや日々のケアを行っています。他職種とのカンファレンスを行い、患者さんの状況に合わせた支援を行っています。

CLOSE

病棟紹介

消化器外科/内科

消化器外科/内科 消化器外科/内科

消化器外科、消化器内科の病棟です。消化器癌の患者さんが多く、手術前から手術直後の看護、そして退院に向けた生活指導を中心に行っています。その他にも、化学療法や内視鏡治療、腎移植の看護を行っています。また、罹患率が上昇している大腸癌の看護では術後のストーマケアが重要となるため、WOC認定看護師と協働してストーマケアの自立を共にサポートしています。「ストーマケアの習得が出来ない」と不安を持っていた患者さんが、指導を行うことで自信を持ち、笑顔で退院する時は看護の力を実感します。

CLOSE

病棟紹介

呼吸器外科/耳鼻咽喉科/消化器外科

呼吸器外科/耳鼻咽喉科 呼吸器外科/耳鼻咽喉科

呼吸器外科・耳鼻咽喉科・消化器外科の患者さんを受け入れている病棟です。治療には手術や化学療法カテーテル治療、内服治療など様々なことが行われており、患者さんたちが苦痛が少なく治療が受けられるように援助しています。患者さんが「その人らしく生きていくためにはどう関わるべか」を考えながら看護が提供できるように日々取り組んでいます。

CLOSE

病棟紹介

腎泌尿器外科/歯科口腔外科/整形外科

腎泌尿器外科/歯科口腔外科 腎泌尿器外科/歯科口腔外科

腎泌尿器外科、歯科口腔外科、整形外科の患者さんを受け入れています。いずれの診療科も「外科」とついてはいますが、化学療法や放射線療法など必ずしも手術の患者さんだけにとどまらないため、様々な視点で患者さんの苦痛や問題点を察知し、対応できるようにしたいと考えています。特に、治療に伴って「失う」ことを受け入れなくてはいけない患者さんも多く、いかに接すればよりよい看護の提供につながるかを日々考えています。

CLOSE

病棟紹介

循環器外科/内科

循環器外科/内科 循環器外科/内科

循環器外科、内科の病棟です。ハートチームとして医師、看護師、理学療法士、薬剤師等、多職種が連携し、心不全カンファレンス、VADカンファレンスを行っています。心臓リハビリテーションを通し、疾患管理やセルフマネジメントへの支援を行い、より質の高いケアの提供に努めています。院内の綱引き大会も連覇しており、チーム力を仕事だけでなく、楽しいことにも向けられる仲間がたくさんいます。

CLOSE

病棟紹介

脳神経外科/救急科

脳神経外科/救急 脳神経外科/救急

脳神経外科と救急科の患者さんを受け入れており、意識障害や身体の麻痺などの症状がある方が多くいらっしゃいます。ADL介助や清潔ケアなどの直接的な看護ケアが入院生活の質や治療の効果に非常に重要な影響を及ぼします。忙しく走り回っている場面はありますが、患者さんとの関わりから「看護の本質」を体感できる病棟を目指し日々の活動に取り組んでいます。

CLOSE

病棟紹介

婦人科/乳腺甲状腺内分泌外科

婦人科/乳腺甲状腺内分泌外科 婦人科/乳腺甲状腺内分泌外科

婦人科・乳腺甲状腺内分泌外科の混合病棟で、一般成人病棟で唯一の女性病棟です。手術や化学療法を受ける方が多数を占め、入退院を繰り返しつつ治療を行っているのが特徴です。女性特有の疾患を抱えた方が多く、病状の経過も長期にわたる方も多いため、入院中は安心で安楽、そして心に寄り添える看護が提供できるよう日々取り組んでいます。

CLOSE

病棟紹介

放射線腫瘍科/乳腺甲状腺内分泌外科

放射線腫瘍科/乳腺甲状腺内分泌外科 放射線腫瘍科/乳腺甲状腺内分泌外科

放射線腫瘍科・乳腺甲状腺内分泌外科及び特別療養環境室の混合病棟です。陽子線・放射線治療は侵襲の少ない治療としてさらに発展が期待される分野であり、苦痛を最小限に治療を完遂できるよう、予防的な皮膚ケア実践に取り組んでいます。全ての患者さんが安全・安楽そして快適に療養できますよう、幅広い知識の習得と心配りに努めています。また、仲間を大切にし、患者さんに温かい看護を提供するよう、熱い気持ちで穏やかに看護に取り組んでいます。

CLOSE

病棟紹介

膠原病リウマチアレルギー内科/内分泌・代謝・糖尿病内科

膠原病リウマチアレルギー内科/内分泌代謝・糖尿病内科 膠原病リウマチアレルギー内科/内分泌代謝・糖尿病内科

膠原病リウマチアレルギー内科、内分泌・代謝・糖尿病内科の病棟です。代謝内科は糖尿病の教育目的入院の患者さんが多い中、検査やインスリン持続ポンプの導入など大変専門性が高い治療を行っています.患者教育に際し医師や看護師に限らず管理栄養士や理学療法士、歯科医師の講義など他職種による生活全般に関わる教育が2週間サイクルで行われています。膠原病アレルギー内科は内服のみならず生物学的製剤の導入が年々増加傾向にあり、指の変形などに合わせた注射の指導を行っています。また、リウマチの患者さんは目に見えにくい部分での看護、痛みやADLなど細やかさを求められます。患者さんの気持ちに寄り添う看護に努めています。

CLOSE

病棟紹介

呼吸器内科/循環器内科

呼吸器内科/内分泌代謝・糖尿病内科 呼吸器内科/内分泌代謝・糖尿病内科

呼吸器内科、循環器内科の混合内科病棟です。呼吸器内科は肺癌を初め、慢性呼吸器疾患のため、化学治療、放射線治療、在宅酸素療法が必要な患者さんが多く、循環器内科は虚血性疾患、不整脈疾患、心不全治療を必要としている患者さんが入院しています。治療のため入退院が多く、外来や病棟、他職種とも連携をとりながら、チームワークを大切にして、患者さんの気持ちに添えるよう、継続した看護が行えるように努めています。

CLOSE

病棟紹介

脳神経内科/外科系小児

脳神経内科/外科系小児 脳神経内科/外科系小児

脳神経内科と外科系小児の病棟です。神経内科疾患は難病が多く、病名告知前後の関わりが難病を抱えながら生活していく未来に及ぼす影響は大きいため、患者さんを全人的に捉え、また不安や悩みに迅速に対応できるようチーム全員で情報共有し看護にあたります。進行性の疾患では、ADLや認知機能が低下することが多いため、退院支援は非常に重要で、他職種チームや院外関係者との連携を活発に行っています。小児においては、イレウス、鼠径ヘルニア、口唇口蓋裂、多指症、太田母斑、全身麻酔下の検査目的などで診療科は多岐にわたります。入院は短期間ですが、小児は大人以上に入院環境にストレスを感じやく、親にとっても手術は大きなイベントのため、患者さん・ご家族が不安を最小限にできるよう努めています。

CLOSE

病棟紹介

精神神経科

精神神経科 精神神経科

精神神経科病棟は、精神保健福祉法に基づく患者さんの人権擁護を基本とした入院治療環境を提供しています。入院患者さんの主な疾患は単極性障害、双極性障害、統合失調症、摂食障害、レビー小体型認知症、アルツハイマー型認知症などです。精神疾患看護の専門性および大学病院の機能として、身体疾患合併や術前術後、産前産後など幅広い知識と技術を習得し看護を提供する役割があります。看護においては傾聴、共感、受容といった治療コミュニケーションを大切にするとともに、チーム内コミュニケーションも良好で明るい職場環境のもと仕事をしています。リハビリテーションや作業療法、レクリエーションなどを取り入れながら患者さんの非健康的な側面のみならず、健康的な側面を維持向上できるよう他職種チームとも協働し退院支援カンファレンスなども行っています。

CLOSE

病棟紹介

消化器内科

消化器内科 消化器内科

消化器内科病棟では、主に難治性の腸疾患や肝障害、消化器がんの治療が行われています。特にがん治療については化学療法から緩和 医療、退院支援まで、入院外来と連携して行っています。がんの看護は患者さんの意志決定など「人生を選択する」場面に立ち会うことが多いため、時に向き合うことが辛く感じることもしばしばです。しかし、そのような時にこそ患者さんのそばにそっと寄り添える看護師になりたいとスタッフみんなが思っています。患者さんの言葉をよく聞いて、一人の人間として寄り添っていくことを医師も看護師も大事にしています。患者さんや家族に喜んでもらえた瞬間が看護のやりがいです。

CLOSE

病棟紹介

つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)

T-CReDO

つくば臨床医学研究開発機構〔T-CReDO〕は、医療関係のseedsの実用化および臨床研究に係る研究者や専門職の育成を目的として設立されました。臨床研究コーディネーター(CRC)は、サイト管理ユニットにおいて多様化する臨床研究・治験にも対応できるよう、依頼者と密なコミュニケーションを図り、被験者と研究者を支援します。

CLOSE

病棟紹介

一般外来

一般外来 一般外来

病気や障害と上手くつきあいながら社会生活をしている患者さんが、1日1800人~2200人来院します。病棟看護師が関連する診療科の外来も担当し、継続看護の充実を図っています。外来所属の看護師は主に、採血室、外来処置室・外来手術室、総合窓口(手術・検査説明)で、すべての診療科の患者さんに対応します。患者さんに安心して通院していただけるように、知識・技術の習得に努めるとともに、笑顔で患者さんに接することを常に心がけています。

CLOSE

病棟紹介

化学療法室

化学療法室 化学療法室

外来化学療法を受けるがん患者さんは年々増加しており、茨城県全域、近隣県、諸外国から患者さんが来室しています。治療レジメンや支持療法が多様に複雑化するなか、「確実」「安全」「安楽」に治療を提供し、患者さんのセルフケア能力を高めるために、多職種連携を強化しています。また、病院長から院内認定を受けた抗がん剤静脈注射看護師が、抗がん剤投与の高い技術を提供しています。疾患や治療はシビアですが、患者さんの苦痛を緩和しリラックスして過ごせるように、様々な工夫と質の高い看護の提供に努めています。

CLOSE

病棟紹介

内視鏡室

内視鏡室 内視鏡室

内視鏡室では、上部消化管・下部消化管・内視鏡的逆行性膵胆管造影・気管支鏡に関わる検査・治療を年間約7000件超行っています。そのような中、内視鏡室の看護師は、多職種との連携を密にし、安全で円滑に検査・治療が進むように心がけています。検査室での患者さんとの関わりはとても短い時間ですが、侵襲的な検査・治療を受ける不安や身体の辛さに寄り添い、常に声かけやタッチングを行うなど、個々の心身の状態に応じた看護が提供できるように努めています。

CLOSE

病棟紹介

中央診療棟

中央診療棟 中央診療棟

中央診療棟放射線部門では、CT・MRI検査室、放射線治療棟、陽子線センターでの業務を担当しています。画像検査を受ける患者さんは1日平均100人、放射線・陽子線治療を受ける患者さんは約120人にのぼります。放射線治療に伴う診察もあり、検査・治療・診察と看護師の介入場面は多様です。スムーズな検査・治療には、医師・診療放射線技師等とのチームワークがあってこそ。私たちは、多職種と連携し、きめ細やかなケアを提供しています。

CLOSE