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男性看護師の活躍

筑波大学付属病院の男性看護師の数は1割以上。多様化する看護の現場を担っています。

筑波大が考える男性看護師とは

高度な医療機器の導入や高齢化などを受け、多様化する看護の現場。社会の変化に合わせ、男性看護師のニーズも着実に増えています。

1977年の開院当初から男性看護師を採用し、積極的に活動の場を設けてきた当院が男性に期待したいのは、「看護の新しい可能性を拓く」こと。未知を恐れず、男性ならではの視点で未来の看護師像を創り上げてほしいと考えています。

平成26年度の調査によれば、看護師の中で男性が占める割合は6.8%。筑波大学附属病院ではそれを上回る1割強が男性看護師です。患者さんに男女がいるように、看護師も男女両方がいて当たり前。それが当院の考える男性看護師です。


つくばの男性看護師

女性看護師とは異なる視点で意見交換することも

つくばの男性看護師

進化する医療機器の操作は男性の方が得意

つくばの男性看護師

時には小児患者のお兄さんや父親がわり


様々な場所で活躍する男性看護師

当院の男性看護師は94名(2016年4月現在)。看護師の1割以上が男性です。

父性を活かしてベッドサイドを極める人、得意なサイエンスの技術を活かす人、特定領域で専門性を高める人。当院は、大学病院ならではの幅広い特性を活かし、性別よりも個人の適性を優先した配属を行っています。

多様化する看護の現場で個性の多様化を実現する男性看護師が、これからの看護を変えるかもしれません。

筑波大学附属病院における男性看護師数

※2016年4月現在

男性看護師 94名
看護師長 5名
副看護師長 9名
病棟名 看護部   2名
手術室   9名
T-CReDO   1名
西11 放射線腫瘍科/乳腺甲状腺内分泌外科 3名
東10 循環器外科/内科 2名
西10 脳神経外科/救急 4名
東9 呼吸器外科/耳鼻咽喉科 2名
西9 腎泌尿器外科/歯科口腔外科 5名
東8 皮膚科/形成外科/腎泌尿器内科 3名
西8 消化器外科/内科 3名
東7 眼科/血液内科 2名
西7 整形外科 2名
東6 血液内科 2名
西6 小児総合医療センター 2名
西・東5 NICU 2名
東2 HCU 11名
西2 成人ICU 16名
小児ICU 6名
B801 消化器内科 3名
B701 精神神経科 2名
B601 呼吸器内科/内分泌代謝・糖尿病内科 3名
B630 脳神経内科/外科系小児 5名
B501 膠原病リウマチアレルギー内科/
内分泌代謝・糖尿病内科/睡眠呼吸障害科
4名

先輩からのメッセージ

看護師はまだまだ女性が多い職場ですが、当院は以前から男性の比率が多いため特に男性、女性と分ける意識がなく、自然な形で看護にかかわっています。先端医療に携わる機会が多い一方、地域の拠点病院として地域医療にもかかわるため、幅広い看護を学ぶことができます。

看護師になりたいあなたを待っています!

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