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男性看護師の活躍

筑波大学付属病院の男性看護師の数は1割以上。多様化する看護の現場を担っています。

筑波大が考える男性看護師とは

高度な医療機器の導入や高齢化などを受け、多様化する看護の現場。社会の変化に合わせ、男性看護師のニーズも着実に増えています。

1977年の開院当初から男性看護師を採用し、積極的に活動の場を設けてきた当院が男性に期待したいのは、「看護の新しい可能性を拓く」こと。未知を恐れず、男性ならではの視点で未来の看護師像を創り上げてほしいと考えています。

平成30年の調査によれば、看護師の中で男性が占める割合は6.8%。筑波大学附属病院ではそれを上回る1割強が男性看護師です。患者さんに男女がいるように、看護師も男女両方がいて当たり前。それが当院の考える男性看護師です。


つくばの男性看護師

医師と協働して安全に呼吸器を管理しています。

つくばの男性看護師

呼吸器のことはお任せください!


様々な場所で活躍する男性看護師

当院の男性看護師数137名(2021年1月時点)。看護師の13.3%が看護師男性です。

父性を活かしてベッドサイドを極める人、得意なサイエンスの技術を活かす人、管理者として特定領域で専門性を高める人。当院は、大学病院ならではの幅広い特性を活かし、性別よりも個人の適性を優先した配属を行っています。

多様化する看護の現場で個性の多様化を実現する男性看護師が、これからの看護を変えるかもしれません。

先輩からのメッセージ

看護師はまだまだ女性が多い職場ですが、当院は以前から男性の比率が多いため特に男性、女性と分ける意識がなく、自然な形で看護にかかわっています。先端医療に携わる機会が多い一方、地域の拠点病院として地域医療にもかかわるため、幅広い看護を学ぶことができます。

看護師になりたいあなたを待っています!

活躍するつくばナースたち1 ある日の日勤男性看護師集合!! 活躍するつくばナースたち2 看護師長、認定看護師として頑張っています。