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病院長ご挨拶

病院長ご挨拶

「真のチーム医療」・高度医療を提供できる病院をめざして

筑波大学附属病院長  松村 明

筑波大学附属病院は1978年に開院以来、「真のチーム医療」を提供できる病院をめざし、医師・看護師・医療職の生涯教育に取り組んでおり、県内外に多くの医療従事者を輩出してきました。2013年には附属病院国際連携推進室を立ち上げ、2014年には経産省のプロジェクトにも採択され、グローバルな視点での人材派遣や研修の受け入れや海外からの患者さん受け入れを行っております。 臨床面においては「臨床腫瘍科」を立ち上げ、抗がん剤をはじめとした総合的ながん治療に取り組んでおります。また、筑波大学の強みである体育との連携にて「スポーツ医学・健康科学センター」や次世代分子イメージング研究センターにあるPET-CTを用いた「がん検診センター」開設を準備しております。一方、附属病院内の「未来医工融合研究センター」ではリハビリスタジオを整備し、筑波大学発リハビリロボットHALを用いた臨床研究・治験にも着手しています。同センターではその他の医工連携プロジェクトにも力を入れております。
  また、筑波大学の大きな特徴として国内の大学病院としては初めての陽子線治療施設を有しており、これまで30年以上にわたり4,000例以上の患者さんの治療を行い、陽子線治療のパイオニアとして現在の国内外の粒子線治療の潮流を生み出しました。現在、陽子線治療の保険収載・適応拡大を目指して活動を続けており、さらには次世代粒子線治療である「中性子捕捉療法(BNCT)」の臨床研究に向けても加速器の開発を進めているところです。
  2015年にはこれまでの「筑波大学附属病院臨床推進支援センター」と医学医療系の「筑波大学次世代医療研究開発・教育統合センター」が合体し、より強力な研究支援組織として筑波研究学園都市全体を見据えた「つくば臨床医学研究開発機構;T-CReDO」が生まれました。大学病院における診療の基本は患者さんへの高度な医療の提供です。私達は筑波大学附属病院ならではの先進的な医療を提供するために日夜研鑚を続けております。一方で地域医療機関や開業の先生と連携したシームレスな医療環境を整備していくことが求められており、患者さんには地域に密着しつつ最高の医療をご提供できるよう教職員一丸となって努力していく所存ですので、なにとぞよろしくご理解・ご支援のほどお願い申し上げます。>/p>

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