初診受付時間
8:30~16:30(再診受付 7:30~16:00)
診療時間
平日9:00~17:00
休診日
土日、祝日、年末年始
面会時間
14:00~21:00(精神病棟は14:00~18:00)
玄関施錠時間
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診療に関するお問い合わせ
029-853-3621(月~木 08:30~15:00)
代表番号
029-853-3900
予約電話番号
029-853-3570(※当院は全科予約制です)

病態栄養部

病態栄養部のご紹介

病態栄養部は、患者様のお食事・栄養管理を担当しております

理念

  • 私たちは、患者様の一日も早いご回復を願って、入院中のお食事をご提供しています。
  • 私たちは、患者様により良い食事サービスがご提供できるように、日々努力します。
  • 私たちは、全人的に患者様の評価を行い、よりよい栄養管理が提供できるように取り組みます。
  • 私たちは、安全な食事をご提供できるよう、安全な設備のもと、衛生マニュアルに基づいて作業を行い、衛生管理に全力で取り組みます。
  • 私たちは、日本糖尿病学会、日本静脈経腸栄養学会、日本栄養改善学会などをとおして、新しい知識を取り入れながら多職種と情報交換をしていき、より新しく正しい知識を患者様や地域の皆様に提供していきます。
  • 私たちは、地域の中核医療機関として、国際社会、地域社会、との連携により、積極的に社会に貢献してゆきます。

組織

病態栄養部 部長 鈴木 浩明 *1
病態栄養部 副部長 増本 幸二 *2
病態栄養部 副部長(栄養管理室長) 岩部 博子 *3 *4 *5
管理栄養士 北久保 佳織 *3 *4 *5
管理栄養士 松浦 成志 *4
管理栄養士 藤原 剛司 *3
管理栄養士 高橋 弘文 *3
管理栄養士 浅見 暁子 *3 *4
管理栄養士 水間 久美子 *4
管理栄養士 小杉 文美
管理栄養士 尾形 紗弥香 *6

平成29年5月1日 現在

*1 日本内科学会認定医・専門医・指導医 日本糖尿病学会認定専門医・研修指導医 日本内分泌学会認定専門医・指導医
*2 日本小児外科学会専門医・指導医 日本外科学会認定医・専門医
*3 日本糖尿病療養指導士
*4 NST専門療法士
*5 病態栄養認定管理栄養士
*6 臨床栄養師

業務内容

入院中の患者様へのお食事の提供

1.食事の時間

食事の時間

毎日のお食事の時間は、左のようになります。

2.適温サービス

適温サービス

できるだけ、汁物などのように温かいものは温かく、酢の物やお浸し、牛乳などのように冷たいものは冷たいまま、適温でお届けできるように、温冷配膳車を使用して、皆様の病棟まで配膳しております。

3.食事内容について

 入院中の患者様のお食事には、大きく分けて、「常食」と 「特別食」にわけられます。
「常食」は、治療に影響しないお食事のことです。
食事療法が必要な方は、「 特別食」を食べていただくことになります。
「特別食」には、エネルギーや蛋白質、脂肪、塩分、カリウムなどのミネラルを、患者様の病状にあわせて調節して提供しています。
普段の食事に比べるとちょっと違う食事かもしれませんが、治療の効果を実感していただけると思います。
その他、「 噛みにくい」「 飲み込みにくい」などの時には、その方に合わせた形態で提供しています。

4.行事食について




お正月にはおせち料理、クリスマスにはケーキなどそれぞれの季節にそれぞれの行事があります。
ご入院中であっても、少しでも食事に季節や楽しみを感じていただけるようにその時々にあわせた「行事食」を提供しています。

入院時の問診実施

 病態栄養部では、入退院受付にて「体重の変動」や「嘔吐・発熱の有無」など、ご入院される方のお体の状態に関する問診を実施しております。
この問診によって、ご入院される皆様の食事療法に関する内容等を調節しています。

栄養指導(個人・集団など)

1.個人指導について

栄養指導、食事指導というと、堅いイメージがありませんか?

 食事指導を受けなければいけなくなった時、「美味しいものは食べられないのだろうか?」 「 食べ過ぎっていわれないかしら?」と、不安に思われないでしょうか?
栄養食事指導の依頼のあった患者様には、担当の管理栄養士がお話を伺います。
私達は、患者さまの栄養状態(症状や状態、血液検査などの結果)を把握し、食生活や生活の習慣などをお聞きしつつ、患者様やそのご家族が、少しずつでも食事療法を実践できるように、個人にあわせた食事のプランを一緒に考えてアドバイスをおこなっています。
食品や、食事療法について、テレビや雑誌などのマスメディアからの情報が氾濫している時代です。 正しい情報をご提供できるように心がけています。
また、なによりも患者様といい信頼関係を築けることを願っています。

 入院中の患者様、外来に通院されている患者様を対象に栄養食事指導や相談を受けつけています。
糖尿病 糖尿性腎症、腎臓病で食事療法が必要とされる方。血液検査で、コレステロールや、中性脂肪が高めで、食事療法が必要とされる方。
その他、減量が必要な方。クローン病など消化器系の疾患をお持ちの方など。また、手術後の消化のいい食事についてなど、食事全般を対象にしています。

 糖尿病の患者様には、基本的に糖尿病療養指導士の資格をもつ管理栄養士が担当します。
糖尿病の患者様にとって食事療法は大切です。
といっても、継続していくことに、ストレスはつきものです。
食事療法に行き詰まった時など気軽にご利用ください。必ず続けられるポイントがあるはずです。

2.集団指導について

公開型糖尿病教室

公開型糖尿病教室

公開型腎臓病教室

公開型腎臓病教室

減塩教室

減塩教室

 附属病院では、入院患者様・外来患者様を対象とした集団食事療法教室を開催しております。
また、患者様だけでなく広く市民を対象とした公開型教室も開催しております。
開催日時や内容につきましては、当ホームぺージのトップページにて公開しております。
当院へ通院中の方はもちろん、そのご家族の方、食事療法にご興味のある方、地域の医療技術職の方など、多数のご参加をお待ち申し上げております。

回診活動

病態栄養部では、NST(栄養サポートチーム)による院内の回診活動も行っています。

3.臨床研究

4.嗜好調査結果

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