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血液浄化療法部

業務内容

腎臓内科HP

血液浄化療法部では以下のような業務を担当しております。患者様のニーズあわせた心の通った医療提供を心がけています。

1.血液透析・血液濾過透析・持続血液濾過透析

慢性腎不全によって維持血液透析を受けている方はわが国全体で3,039,946人(2012年末)であり、増加の一途です。技術的な向上の結果、長期生存が可能となったことは大変喜ばしいことである一方、維持血液透析患者様の高齢化の問題がクローズアップされております。加齢に伴う腎不全患者様の合併症は維持透析施設での治療が非常に困難なものになっております。当血液浄化部ではこのような患者様の入院を積極的に受け入れ、手術・化学療法・放射線療法など高度医療を提供すべく、努力を重ねております。また、当院で腎移植を受けられる患者様の術前、術後の治療も移植チームと協同で治療を行っています。その他、経過中に急性の腎機能障害を併発された患者様の治療も主診療科と併診し、集中治療室にて治療にあたっております。
腎疾患の経過によって維持血液透析が必要になった患者様の透析導入も行い、患者様のご自宅に近い維持透析可能な施設への紹介業務も行っております。

2.血漿交換などの血液浄化療法

血漿交換療法・免疫吸着療法などの血液浄化療法はさまざまな分野の疾患に対しその有効性が実証され、適応が拡大しています。以下のような疾患患者様に対し適切な治療法を選択し、施行しています。
膠原病などの重症自己免疫疾患、神経筋症候群、劇症肝炎、家族性高脂血症、クローン病などの消化器疾患、ABO不適合腎移植など。

スタッフ

肩書き 氏名
血液浄化部長 山縣 邦弘(やまがた くにひろ)
血液浄化副部長 楊 景堯(よう けいぎょう)
血液浄化副部長 齋藤 知栄(さいとう ちえ)
看護師 北島 こう(きたじま こう)
臨床工学技士 名倉 正明(なぐら まさあき)

所在

附属病院けやき棟2階です。

設備・診療実績

透析室 個人用透析装置 15台、アフェレシス装置 6台
集中治療室 個人用透析装置 7台
年間診療実績 (2013年) 維持血液透析および血液濾過透析 2297件、
持続血液濾過透析(CHDF)64件、血漿交換80件、
免疫吸着療法66件。

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