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診療時間
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輸血部

診療内容・業務内容・特長など

概要

輸血部は、輸血に関する検査を担当している部門です。病院の3階に輸血部はあります。患者さんには直接お会いすることがありませんが、安全な輸血を行うために、独立した部として活動しています。

メンバー

部長(医師)1,副部長(医師)2,技師4,事務員1で構成されています。

業務内容

血液型検査;ABO型血液型は非常に良く知られていますが、実は、Rh式を初め血液型には様々な血液型があります。輸血部では、ABO, Rh式以外の血液型も検査をしています(不規則抗体検査)。稀な血液型と分かっていれば赤十字社への依頼も迅速に行えるからです。血液型検査は、複数回検査されます。

血液型の確認

血液型の確認

血液製剤の供給;医師からの要請により患者さんに適合した血液製剤を供給することが輸血部の重要な業務です。提出された血液製剤請求伝票の患者さん情報・それに付属した患者さんの血液に誤りがないかの確認、日本赤十字社への発注、患者さんの血液と血液製剤の交差適合試験(患者さんに血液製剤を輸血した時に問題がないか、試験管内で行う検査)の施行、結果の判定、適合血液製剤の払い出し、そして輸血が安全に行われたかの報告書の確認・保管と血液製剤が安全・適正に輸血されるために私たちは働いています。

また、血液製剤が無駄に使われたり、期限が切れてしまうようなことがないよう、管理をすることも私たちの大切な仕事です。

輸血部の血液保管庫

輸血部の血液保管庫

出庫を待つ血液

出庫を待つ血液

抗グロブリン試験;赤血球を壊してしまう抗体という物質がある種の病気では出現します。この抗体がないか、測定します。

自己血製剤の管理;患者さんが自分の血液を蓄え手術に使うことを自己血貯血と言います。この製剤の管理の他、凍結赤血球の日本赤十字への作成の依頼を行います。

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