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胚細胞腫(精巣、卵巣、後腹膜、縦隔など)に対する治験

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胚細胞腫(精巣、卵巣、後腹膜、縦隔など)に対する治験
公開日
2018年2月5日
対象となるがん
胚細胞腫(進行性)
治験薬
ニボルマブ(抗PD-1抗体)
参加基準
以下のすべてに該当する方が対象となります。
  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 日常生活を行うための全身状態が一定以上に保たれている方
  4. 組織学的又は腫瘍マーカーから胚細胞腫であることが確認されている方
  5. 最終化学療法に対して一定の抵抗性(増悪)が示されている方
  6. 画像検査で測定可能な病変が得られている方
  7. 各種臓器機能が保たれている方
  8. 治療を目的とした外科的完全切除の選択肢が残されていない方
注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。
治験調整医師
筑波大学腎泌尿器外科 西山博之
(治験責任医師:筑波大学病院腎泌尿器外科 河合弘二)
お問い合わせ先
筑波大学附属病院 セカンドオピニオン外来
電話番号:029-853-3562(平日8:30-17:15)(土・日・祝日・年末年始除く)
お電話の際は「胚細胞腫の治験」とお伝えください。



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